居宅介護支援(ケアマネジャー)のモニタリング記録テンプレートです。少なくとも月1回の訪問モニタリングの記録に使える書式で、介護保険法の指定基準に沿った内容になっています。
居宅サービス計画 モニタリング記録
| 利用者氏名 | 生年月日 | ||
| 訪問日時 | 担当CM | ||
| 訪問場所 | 面談者 |
■ 目標達成状況
| 長期目標 | 短期目標 | 達成状況 | 評価 |
|---|---|---|---|
| 達成・一部・未達 | |||
| 達成・一部・未達 | |||
| 達成・一部・未達 | |||
| 達成・一部・未達 |
■ 現在の状況確認
| 身体状況 | |
| 認知・精神状況 | |
| 本人の意向・満足度 | |
| 家族の状況・意向 | |
| サービスの利用状況 | |
| 環境(住居・近隣) |
■ 課題と対応方針
| 現在の課題 | |
| ケアプラン変更の要否 | 変更あり ・ 変更なし 理由: |
| 次回モニタリング予定 |
印刷時は「用紙サイズ:A4」「倍率:100%」「ヘッダー・フッターを印刷しない」に設定してください。
モニタリングの法的根拠と頻度
指定居宅介護支援の運営基準では、ケアマネジャーは「少なくとも1か月に1回は居宅を訪問してモニタリングを行い、結果を記録する」ことが義務付けられています。2026年改定では、利用者の状態が安定している場合に「2か月に1回」へ緩和される要件が新設されました。
- 通常:月1回以上の訪問モニタリング
- 状態安定の場合(新設):2か月に1回(一定の条件あり)
- 記録は5年間の保存義務あり(都道府県によって異なる)
- ケアプラン変更の要否は毎回明記することが望ましい
モニタリング記録は実地指導で必ず確認される書類です。「訪問したが内容が薄い」記録よりも、本人・家族の生の声と具体的な観察内容を記載した記録の方が質の高いケアマネジメントの証明になります。当サイトの書類テンプレートで業務の効率化にお役立てください。



コメント