介護ニュース

キャリア・転職

【2027年度実施目標】ケアマネジャー資格更新制が廃止|研修受講は法令上の義務に

政府は2026年通常国会にケアマネジャー資格更新制廃止を含む法案を提出予定。2027年度実施を目標。「更新の仕組み」は廃止されるが、研修受講は法令上の義務として継続。研修時間は可能な限り縮減の方針。主任ケアマネも同様の見直しに。
介護ニュース

【2025年4月施行】介護施設BCP未策定で報酬減算|施設3%、その他1%の影響と対策

2025年4月から、BCP(業務継続計画)を策定していない介護施設は基本報酬が減算されます。施設サービスは3%、その他サービスは1%の減算。感染症BCP・自然災害BCPの両方が必要で、年1〜2回の研修・訓練も義務。対応ポイントをまとめます。
介護ニュース

【介護保険】2割負担の対象者を最大35万人拡大検討|年収230万円までの引下げ4案

厚生労働省は2025年12月、介護保険の2割負担対象者を最大35万人拡大する見直し案を提示。年収280万円→230万円までの引下げが検討中で、2026年度内に結論を出し第10期介護保険事業計画に反映予定。利用者・家族への影響と配慮措置をまとめます。
介護ニュース

【施行済】共生社会の実現を推進するための認知症基本法|自治体・事業所の責務と推進計画

「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」は2024年1月に施行。市町村の認知症施策推進計画の策定が努力義務となり、2024年12月には国の認知症施策推進基本計画が閣議決定。自治体・介護事業所の責務と現場での意味をまとめます。
介護ニュース

【2026年4月始動】介護情報基盤とは|情報集約で何が変わる・事業所の負担はどう減るか

2026年4月から順次始動する「介護情報基盤」について解説。介護情報を電子化・集約することで、ケアプラン作成・モニタリング・LIFE提出が一体化、事業所の事務負担が軽減される見通し。導入スケジュールと事業所の準備をまとめます。
介護ニュース

【2026年5月】LIFE(科学的介護情報システム)が国保中央会へ移管|7月31日までに移行必須

厚労省が運営してきた科学的介護情報システム(LIFE)が、2026年5月から国民健康保険中央会の運営に移管されます。事業所は2026年7月31日までに移行作業を完了しないと加算を継続算定できません。変更点と実務対応をまとめます。
キャリア・転職

【厚労省推計】介護人材2026年度に25万人不足|2040年度には57万人、職員数初の減少

厚生労働省は介護人材が2026年度に約25万人、2040年度には約57万人不足するとの推計を公表。2023年には介護職員数が調査開始以降初めて減少に転じました。原因と国の対応策、事業者ができる定着策をまとめます。
介護ニュース

【2025年4月解禁】特定技能の外国人介護士が訪問介護で就労可能に|要件と受入事業所の準備

2025年4月から特定技能ビザの外国人介護士が訪問介護に従事できるようになりました。これまで施設のみだった受入が訪問系サービスにも拡大。要件・OJT・利用者の理解促進など、訪問介護事業所が準備すべきポイントをまとめます。
介護ニュース

【2026年6月】訪問介護で処遇改善加算28.7%が新設|加算Ⅰイ・ロ・Ⅱの違いと算定要件

2026年6月施行の介護報酬改定で、訪問介護の処遇改善加算に新区分「加算Ⅰロ(28.7%)」が新設されます。既存の加算Ⅰイは27.0%へ引上げ。算定要件・キャリアパス・賃金改善の3つの実施項目と、事業所が選択すべき区分の判断材料をまとめます。
介護ニュース

【2026年6月施行】介護報酬の臨時改定で月最大1.9万円賃上げ|処遇改善加算が大きく拡充

2026年6月から臨時介護報酬改定が施行。処遇改善加算が拡充され、介護職員の賃上げ最大月1.9万円(6.3%)を目指す。改定率はプラス2.03%、対象が訪問看護・訪問リハ・ケアマネジメントにも拡大。事業者・職員への影響と注意点をまとめます。