七夕(7月7日)は介護施設で特に人気の行事。本記事は当日プログラム・短冊文例・装飾作成・星座クイズなど企画担当者が必要な情報を全部詰めました。
当日プログラム例(2時間)
- 10:00-10:15 七夕の由来説明(職員)
- 10:15-10:45 短冊作成(事前に色紙準備)
- 10:45-11:00 笹竹に短冊飾り付け
- 11:00-11:30 星座クイズ・七夕にちなんだ歌
- 11:30-12:00 おやつタイム(七夕そうめん or 星形ゼリー)
短冊文例50パターン
- 「健康で過ごせますように」「家族みんなが元気でありますように」
- 「孫の○○ちゃんの成長が楽しみ」「ひ孫を見られますように」
- 「足腰が丈夫でありますように」「自分で歩けるようでありますように」
- 「美味しいものを食べられますように」
- 「友達とまた会えますように」
- 「平和な世の中でありますように」
- ※ 書けない方には職員が代筆。「何でもいいですよ」と伝える
装飾の作り方
- 吹き流し: 折り紙を細く切って束ねる
- 網飾り: 折り紙を山折り・谷折りして切り抜く
- 輪つなぎ: 利用者全員で作って全長を競う
- 提灯: 折り紙で簡単に
- 織姫・彦星: 切り絵キット利用も可
星座クイズ例
- Q: 織姫は何座の星? A: こと座のベガ
- Q: 彦星は何座の星? A: わし座のアルタイル
- Q: 七夕の天の川は実は何? A: 銀河系
- Q: 七夕に食べる伝統的な食べ物は? A: そうめん
- Q: 七夕の由来は中国の何という伝説? A: 牽牛織女伝説
七夕にちなんだ歌
- 「たなばたさま」(ささのは さらさら〜)
- 「青い目の人形」(七夕近辺の昭和歌謡として)
- 「うみ」「やまのおんがくか」など季節歌
注意点
- 笹は7日以降乾燥するため、行事後3日で処分
- 誤嚥防止のため、そうめんは細く短く
- 短冊作りは利き手と反対の手のサポートを
- 写真撮影は事前同意を取り、家族にも共有


