アセスメントシートは、利用者の状態を把握しケアプランにつなげる大切な様式です。ただ、種類が多く「どれが使いやすいのか」で迷いがち。この記事では、現場に合うアセスメントシートの選び方を整理します。無料のアセスメントシートはこちらのページからも入手できます。
※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます。
使いやすいシートの条件
- 必要な情報が漏れなく、かつ書きすぎない
- 項目の並びが聞き取りの流れに沿っている
- 多職種が見て分かりやすい
- 更新・共有がしやすい
課題分析標準項目(23項目)との関係
ケアマネジメントのアセスメントでは、国が示す課題分析標準項目(基本情報+課題分析=合計23項目)を押さえる必要があります。市販・施設独自のシートも、この23項目を網羅しているかを確認しましょう。
ダウンロード後に、あわせて確認できます PR
ExcelとPDF・紙の使い分け
- Excel:集計・再利用・共有がしやすい。データで管理したい施設向け
- 紙・PDF:ベッドサイドで手書きしやすい
選ぶときのチェック
自施設のサービス種別に合っているか、記入負担が過大でないか、ICF(生活機能)の視点で強みも書けるか。実際に数件書いてみて、使い勝手を確かめてから本格導入すると失敗が減ります。
まとめ
アセスメントシートは、23項目を押さえつつ「書きやすく・共有しやすい」ものが良い様式です。ExcelとPDFを運用に合わせて使い分け、実際に試してから導入しましょう。まず無料の様式で自施設に合うか確かめるのもおすすめです。
この記事は「ふくしの素材館(kaigo-sozai.com)」が、介護現場で働く方の役に立つ情報を整理してお届けしています。実際の運用は各施設の方針に合わせてください。


