レクのネタに困ったときに役立つのが、道具のいらないクイズです。声を出し、頭を使い、みんなで盛り上がれて、認知症予防のレクにもぴったり。この記事では、高齢者向けのクイズを種類別に紹介します。
なぞなぞ(やさしめ)
- 「パンはパンでも食べられないパンは?」→ フライパン
- 「朝は4本、昼は2本、夜は3本足のものは?」→ 人間(赤ちゃん・大人・杖)
- 「真ん中に空気が入っているお菓子は?」→ バウムクーヘン/ちくわ
答えを急がず、ヒントを出しながら楽しみましょう。
歌当てクイズ
昔の歌の一節を歌ったり流したりして、曲名・歌手を当てるクイズです。「リンゴの唄」「青い山脈」「東京ブギウギ」など、なじみの曲は自然と口ずさみ、回想にもつながります。
昭和の雑学・思い出クイズ
「昔の電話のかけ方は?」「三種の神器といえば?」など、昔の暮らしを思い出すクイズは会話が弾みます。出身地や若い頃の話に広げると、より盛り上がります。
進め方のコツ
正解・不正解にこだわらず、答えを考える過程や会話を楽しむのが大切です。声が小さい方にはマイクを、聞こえにくい方には大きな字の札を使うと、みんなが参加できます。
まとめ
クイズは道具いらずで、発声・思考・回想・交流を一度に楽しめる万能レクです。なぞなぞ・歌当て・雑学を組み合わせ、正解よりも会話と笑顔を大切に進めましょう。
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