江戸時代に使われた言葉15問のクイズ。意味を答える形式で、回想法・語彙力維持に。介護施設のレクリエーションに。介護施設のレクリエーション・脳トレ・回想法、ご家族でのおうち時間にもお使いいただけます。
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このクイズの使い方
- 1問あたり1〜2分で解ける軽い脳トレです
- 3〜5人のグループで回しながら答えてもらうとレクリエーションになります
- 正解数より「思い出話」を引き出すことに目的を置くと、回想法として機能します
- 難しい問題は飛ばしてOK。プレッシャーを与えないことが大切です
江戸時代の言葉の意味
江戸時代によく使われた言葉です。それぞれの意味を答えてください。
問題
- かわや
- ろうそく
- べんがら
- ふみ
- おかみ
- こよみ
- いろり
- わらじ
- ちょうちん
- おうま
- ござ
- はおり
- ぞうり
- おまる
- いざ
進め方の3つのコツ
- 答えを焦らせない:思い出すまでに時間がかかってもOK。雰囲気を緩く保ちます
- 正解した人を褒める:正答者にしっかり拍手・声かけをして場を盛り上げます
- 派生話を歓迎する:「私の故郷では…」「昔は…」という話が出たら、クイズを止めて傾聴します
解答
- かわや → 便所・トイレのこと
- ろうそく → 蝋燭。灯りに使う
- べんがら → 赤色の顔料
- ふみ → 手紙のこと
- おかみ → 妻のこと(商家の女主人)
- こよみ → 暦・カレンダー
- いろり → 床に切った炉
- わらじ → わらで編んだ履物
- ちょうちん → 提灯。歩くときの灯り
- おうま → 馬のこと(親しみの言い方)
- ござ → い草で編んだ敷物
- はおり → 和服の上着
- ぞうり → 草履
- おまる → 室内便器
- いざ → さあ、と気合を入れる言葉
関連
※本クイズは介護現場でのレクリエーション・回想法を目的としています。正答を競うものではありません。


